Greatest Full Funnel Impact 部門
認知・検討・獲得の全フェーズにおいてTikTokを戦略の中核に据え、一貫したコミュニケーション設計を通じて事業成長に総合的に貢献したキャンペーンを表彰します。

Inspire creativity and bring joy. 創造性を刺激し、喜びをもたらす。
それがTikTokというプラットフォーム。広告も同じです。
TikTokユーザーにとって、あらゆる広告もエンターテインメントであるべき。
面白くて、つい最後まで見てしまう。
楽しい気持ちにしてくれたから、興味を持って買ってしまう。
エンターテインメントには人を動かすパワーがあります。
本クリエイティブアワードは、TikTokの広告を体現し、
ビジネスや社会にインパクトを与えてくれた広告を表彰します。
認知・検討・獲得の全フェーズにおいてTikTokを戦略の中核に据え、一貫したコミュニケーション設計を通じて事業成長に総合的に貢献したキャンペーンを表彰します。
TikTokブランド広告を活用し、広範なリーチと独自の世界観によってブランド認知の拡大やイメージの変容を達成し、ブランドとの深い関係性を構築したキャンペーンを表彰します。
TikTokの広告やコマースソリューションを活用し、EC売上の向上やアプリインストール・リード獲得・来店促進、会員登録など、ビジネス目標に直結する具体的な成果を創出したキャンペーンを表彰します。
広告主が介在することで、クリエイター単体では実現できなかった独自の魅力と拡散性を生み、ブランド課題を解決したキャンペーンを表彰します。
TikTok Symphonyなどの生成AI機能を含む新機能、あるいは既存機能の独創的な活用により、これまでの広告の常識を覆す新しい体験や手法を提示したキャンペーンを表彰します。

眞鍋 亮平審査員長
株式会社電通
執行役員
エグゼクティブ・クリエイティブ・
ディレクター

明石 ガクト
ワンメディア株式会社
代表取締役CEO

大淵 玉美
株式会社電通
CXクリエイティブセンター
プランナー/アートディレクター

長田 麻衣
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント
SHIBUYA109 lab.所長

小林 達郎
花王株式会社
スキンケア事業部
ブランドダイレクター

篠原 直樹
株式会社博報堂
執行役員/
クリエイティブデザインセンター長

杉山 芽衣
株式会社博報堂
クリエイティブ局
クリエイティブディレクター

谷口 優
株式会社宣伝会議
メディア・デジタルコンテンツ本部
取締役 兼 月刊『宣伝会議』編集長

なえなの
seju所属
タレント/俳優

淵之上 弘
株式会社リクルート
執行役員
マーケティング

洞ノ上 茉亜子
株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部
AIクリエイティブ部門 局長
募集期間 2026年4月2日~6月1日 23時59分
TikTok for Businessの広告プロダクトを活用して、2025年1月1日~2025年12月31日に配信された
キャンペーンが対象となります。(TikTokで配信された案件に限ります。)
※本アワードにご応募いただいたキャンペーンは、
翌年以降同様のアワードが実施された際に再度応募することはできません。
※上記日程は予告なく変更となる可能性がございます。スケジュールの変更時には 「TikTok Ad Awards 2026」(https://tiktok-ad-awards.jp)で発表いたします。
応募要項・利用規約を確認し、本サイトにある応募フォームから
必要情報を入力し、ご応募ください。
・応募フォームに入力いただいた情報(「個人情報等」)は、運営事務局および本アワードの運営委託先である
株式会社宣伝会議 (https://www.sendenkaigi.com/info/privacy/)に提供されます。
個人情報等は、本アワードに関するご連絡や審査に必要な範囲で利用します。
その他、TikTokによる情報の取扱いに関しては、TikTok for Business プライバシーポリシーをご確認ください。
応募の完了をもって個人情報の取り扱いに同意いただいたものとみなします。
・受賞の有無にかかわらず、すべての応募作品は、事例として外部に向けて公開される場合があります。
あらかじめご了承ください。
・応募作品に含まれるクリエイターの権利や使用楽曲の権利など、すべての権利処理については、
応募者の責任において事前に必要な許諾を取得したうえでご応募ください。
応募方法に関して質問等ございましたら、
TikTok Ad Awards 2026 Japan 応募事務局 (info@tiktok-ad-awards.jp)までお問い合わせください。
Grand Prix
5つの部門賞作品の中から選ばれたグランプリ作品
アイドルの寝落ちをテーマにした生配信という意外性のある企画で、ファンが熱量高く参加し、その様子が切り抜きによって拡散される仕組みを構築した。商品特性と自然に結びついたストーリーで、話題化にとどまらず売上に直結させた点も評価された。配信時間や演出まで計算し尽くされた緻密な設計は、再現性を持った知見として他社にも参考になる完成度。TikTokが持つファンダム文化・LIVE配信を巧みに活用し、TikTok広告の現在地と未来を象徴する作品として高く評価された。TikTok広告の革新性、共創の仕組み、成果への結びつき、そのすべてを体現した素晴らしいキャンペーンであり、グランプリに選出された。
部門賞
Greatest Business Impact 部門
TikTok広告の活用により、売上、購買数、来店数、アプリインストールなどの具体的なビジネス成果を達成したキャンペーン
高校生の日常を自然に切り取る手法で、無機質な自動販売機に情緒的な価値を与えた点が高く評価された。台本に縛られずリアルな会話や表情を描く映像は、没入感を生み、ターゲット世代だけでなく幅広い層に共感を呼んだ。プロのクオリティを縦型映像に落とし込み、商品カットを抑えて最後に自動販売機の存在を印象づける構成も秀逸。結果として、過去最高売上の記録(前年比107.8%)や、設置数の増加に直結し、数字とクリエイティブの両輪で成果を残した。青春に寄り添う商品価値を再発見させ、TikTokらしい自然な見せ方でブランドの存在感を高めた点が、ビジネスインパクト部門にふさわしい理由となった。
Greatest TikTok Creator Collaboration
部門
企業やブランドとTikTokクリエイターのベストなコラボレーションを実現したキャンペーン
難解な題材である『三体』を、単なる作品紹介ではなく都市伝説という切り口から伝えた企画性が高く評価された。クリエイターの特性そのものを活かし、普段の投稿の世界観を崩さずに作品理解へとつなげる設計が秀逸。扱いにくいテーマを逆手に取り、現実と虚構を交差させる表現は、TikTokにおけるコラボレーションの新しい可能性を示した。フォロワー数や人気に依存するのではなく、その人でなければ成立しないキャスティングを実現した点も特筆すべき点。広告主・クリエイター・ユーザーの三者をつなぎ、難題をエンターテインメントに昇華した本作は、共創精度の高さとカルチャーへの愛を感じさせる秀逸な事例となった。
Greatest Branding 部門
TikTokブランド広告の活用により、ブランド認知を拡大し、フォロワー獲得やリーチ最大化、ブランドイメージの向上を達成したキャンペーン
吹奏楽という特定のコミュニティに焦点を当て、13パートそれぞれの楽器を丁寧に描いたシリーズ展開。自然な会話や練習風景を切り取りながら、卒業という感情のモーメントを重ねることで、視聴体験を深いブランド体験へと昇華させた。楽譜配布によるUGC誘発やコメント欄での盛り上がりも含め、学生やOBOGのリアルなインサイトを的確に捉えた設計が秀逸。運動部に偏りがちな応援視点を吹奏楽部に向け、文化系の努力にも寄り添った新たなブランディングの挑戦。映像美とTikTokらしい自然さを兼ね備え、堅実かつ未来への拡張性を示した、本部門にふさわしい作品。
Greatest Performance 部門
TikTok運用型広告を最適化し、コンバージョンやROASを向上させ、ビジネス成果を最大化したキャンペーン
Z世代のリアルな声を座談会で収集し、調査・分析を制作や運用に直結させた点が高く評価された。4つのコンセプト設計で多様性を確保し、界隈ごとに異なるフォーマットを展開することで、自然で身近な利用シーンを提示。TikTokのクリエイターエコシステム「TikTok One」と自社制作を組み合わせ、量とスピードを両立させる仕組みを構築した。運用面でもアカウント構造やアドセットを丁寧に検証し、戦略・実行・改善を高精度に回した点が印象的。レコメンドシステムとインサイトの両面を理解し、ユーザー心理を的確に捉えた本作は、成果を伴う運用型広告の理想形を示し、他の企業にも参考となる教科書的な事例となった。
Greatest Innovative 部門
TikTok広告の活用により、革新的なクリエイティブと戦略によって視聴者を魅了し、エンゲージメントやビジネス成果を達成したキャンペーン
LIVE配信を舞台に、アイドルの寝落ちをハプニングとして設計し、ファン心理を的確に捉えた企画。推しの寝顔を共有したいという欲求が切り抜きを通じて拡散し、UGCへと波及する仕組みを構築した。商品の特性を自然に組み込みながら、エンタメ性と広告性を高いレベルで両立させた点が際立つ。配信タイミングや演出、分数制限の逆手利用など、細部まで計算し尽くされた設計も秀逸。案件配信のフォーマットを刷新し、購買に直結させた点は多くの示唆を与える。TikTokカルチャーをハックした本施策は、LIVE広告の新たな完成形を提示し、今後の潮流を象徴する受賞作となった。
厳正な審査から全34作品がノミネート作品に選出されました。
※本資料の内容は、応募時点で応募者に記載されたものです。
※記載されている再生回数などの数値結果は、2025年4月~7月までの応募時点で応募に記載されているものであり、TikTokにて測定したものではありません。
過去の開催実績
応募要項を確認し、本サイトにある応募フォームから必要情報を入力し、ご応募ください。なお、応募は本サイト上でのみ受け付けます。郵送やメール、持ち込みによる応募は無効となりますのでご注意ください。
TikTok for Businessの広告プロダクト活用して2025年1月1日~2025年12月31日に配信されたキャンペーンが対象となります。
※本アワードにご応募いただいたキャンペーンは、翌年以降同様のアワードが実施された際に再度応募することはできません。
応募者の指定はございませんが、ノミネートまたは受賞された作品は、TikTok for Businessにおけるマーケティング活動に使用される場合がありますので、あらかじめ関連する企業・出演クリエイターにおいてこの点の許諾を取得いただいたうえご応募ください。(許諾を取得されていなかったこと等に起因する一切のトラブルは、お客様の責任で対応いただくものとし、TikTok for Businessに損害を被らせないものとします)
2024年から年をまたいで配信されたキャンペーンも本アワードの応募対象となります。
1つのキャンペーンで複数部門へのご応募は可能です。ご応募お待ちしております。
提出済のフォームの修正はできないため、再度フォームにて応募をお願いいたします。その際に再応募の旨を記載ください。
自動返信メールにて、応募内容が確認できます。