募集開始までしばらくお待ちください。

募集期間 2026年4月2日~6月1日

募集期間 2026年4月2日~6月1日

TikTok Ad Awards 2026 Japan とは


Inspire creativity and bring joy. 創造性を刺激し、喜びをもたらす。

それがTikTokというプラットフォーム。広告も同じです。
TikTokユーザーにとって、あらゆる広告もエンターテインメントであるべき。
面白くて、つい最後まで見てしまう。
楽しい気持ちにしてくれたから、興味を持って買ってしまう。
エンターテインメントには人を動かすパワーがあります。
本クリエイティブアワードは、TikTokの広告を体現し、
ビジネスや社会にインパクトを与えてくれた広告を表彰します。

ケジュール

募集期間 2026年4月2日~6月1日

  1. 01
    応募開始 4月2日(木)
  2. 02
    応募終了 6月1日(月)
  3. 03
    贈賞式 9月下旬

TikTok for Businessの広告メニューを活用して、2025年1月1日~2025年12月31日に配信された
キャンペーンが対象となります。(TikTokで配信された案件に限ります。)
※本アワードにご応募いただいたキャンペーンは、
翌年以降同様のアワードが実施された際に再度応募することはできません。
※上記日程は予告なく変更となる可能性がございます。スケジュールの変更時には 「TikTok Ad Awards 2026」(https://tiktok-ad-awards.jp)で発表いたします。

募方法

募集開始までしばらくお待ちください
なお、応募受付開始後は本サイトより
ご応募いただきますようお願いいたします。

回の受賞作品紹介

Grand Prix

5つの部門賞作品の中から選ばれたグランプリ作品

グランプリ受賞作品「寝落ち配信」サムネイル

寝落ち配信

アイドルの寝落ちをテーマにした生配信という意外性のある企画で、ファンが熱量高く参加し、その様子が切り抜きによって拡散される仕組みを構築した。商品特性と自然に結びついたストーリーで、話題化にとどまらず売上に直結させた点も評価された。配信時間や演出まで計算し尽くされた緻密な設計は、再現性を持った知見として他社にも参考になる完成度。TikTokが持つファンダム文化・LIVE配信を巧みに活用し、TikTok広告の現在地と未来を象徴する作品として高く評価された。TikTok広告の革新性、共創の仕組み、成果への結びつき、そのすべてを体現した素晴らしいキャンペーンであり、グランプリに選出された。

広告主:
株式会社I-ne
広告会社/広告代理店:
ワンメディア株式会社
ブランド/商品/サービス名称:
YOLUドリーミングバスタブレット
キャンペーン概要:
YOLUの入浴剤「ドリーミング バスタブレット」を話題化した施策「#寝落ち配信」は、“配信事故を設計する”という逆転の発想で組み立てた。キャストには TikTokファン動画で一躍ブレイクした6人組アイドル 超ときめき♡宣伝部を起用。彼女たちは「お風呂上がりに商品を紹介する → 談笑中に次々と眠気に負けて本当に寝落ちする」という脚本をTikTok LIVEで実演した。視聴者は推しの無防備な寝顔に沸き、スクショ・切り抜きをハッシュタグ #寝落ち配信付きで大量投稿。わずか24時間で500本超のUGCと 650万再生を達成し、LIVE同時接続も4.8万人を記録した。

門賞

Greatest Business Impact 部門

TikTok広告の活用により、売上、購買数、来店数、アプリインストールなどの具体的なビジネス成果を達成したキャンペーン

セブンティーンチャイム

高校生の日常を自然に切り取る手法で、無機質な自動販売機に情緒的な価値を与えた点が高く評価された。台本に縛られずリアルな会話や表情を描く映像は、没入感を生み、ターゲット世代だけでなく幅広い層に共感を呼んだ。プロのクオリティを縦型映像に落とし込み、商品カットを抑えて最後に自動販売機の存在を印象づける構成も秀逸。結果として、過去最高売上の記録(前年比107.8%)や、設置数の増加に直結し、数字とクリエイティブの両輪で成果を残した。青春に寄り添う商品価値を再発見させ、TikTokらしい自然な見せ方でブランドの存在感を高めた点が、ビジネスインパクト部門にふさわしい理由となった。

広告主:
江崎グリコ株式会社
広告会社/広告代理店:
株式会社電通
ブランド/商品/サービス名称:
セブンティーンアイス
キャンペーン概要:
セブンティーンアイスは、自動販売機専用で展開している、バラエティ豊かなフレーバーが人気のワンハンドアイス。本年は、高校生をメインターゲットに設定し、17歳の高校生CM共創プロジェクト「セブンティーンチャイム」を実施した。本プロジェクトは①人気TikTokクリエイターをゲストに迎えた、17歳の高校生によるCM用エピソード選出会議、②17歳の高校生出演でのCM撮影、③完成したCMに、視聴者からコメントを募集するキャンペーン、といった3部構成で行った。

Greatest TikTok Creator Collaboration 部門

企業やブランドとTikTokクリエイターのベストなコラボレーションを実現したキャンペーン

『YOU ARE BUGS お前たちは、⾍けらだ』キャンペーン

難解な題材である『三体』を、単なる作品紹介ではなく都市伝説という切り口から伝えた企画性が高く評価された。クリエイターの特性そのものを活かし、普段の投稿の世界観を崩さずに作品理解へとつなげる設計が秀逸。扱いにくいテーマを逆手に取り、現実と虚構を交差させる表現は、TikTokにおけるコラボレーションの新しい可能性を示した。フォロワー数や人気に依存するのではなく、その人でなければ成立しないキャスティングを実現した点も特筆すべき点。広告主・クリエイター・ユーザーの三者をつなぎ、難題をエンターテインメントに昇華した本作は、共創精度の高さとカルチャーへの愛を感じさせる秀逸な事例となった。

広告主:
Netflix
広告会社/広告代理店:
株式会社電通
ブランド/商品/サービス名称:
Netflixシリーズ「三体」
キャンペーン概要:
2024年3月21日から配信を開始したドラマシリーズ「三体」のプロモーション

Greatest Branding 部門

TikTokブランド広告の活用により、ブランド認知を拡大し、フォロワー獲得やリーチ最大化、ブランドイメージの向上を達成したキャンペーン

カロリーメイト
それぞれの音色 吹奏楽13パート

吹奏楽という特定のコミュニティに焦点を当て、13パートそれぞれの楽器を丁寧に描いたシリーズ展開。自然な会話や練習風景を切り取りながら、卒業という感情のモーメントを重ねることで、視聴体験を深いブランド体験へと昇華させた。楽譜配布によるUGC誘発やコメント欄での盛り上がりも含め、学生やOBOGのリアルなインサイトを的確に捉えた設計が秀逸。運動部に偏りがちな応援視点を吹奏楽部に向け、文化系の努力にも寄り添った新たなブランディングの挑戦。映像美とTikTokらしい自然さを兼ね備え、堅実かつ未来への拡張性を示した、本部門にふさわしい作品。

広告主:
大塚製薬株式会社
広告会社/広告代理店:
株式会社博報堂
ブランド/商品/サービス名称:
カロリーメイト
キャンペーン概要:
吹奏楽部の楽器13パートにフォーカスした縦型動画。 パートごとの音と楽譜に注目し、それぞれの楽器の音色だけを描いた。 毎年受験生を応援するコミュニケーションを行う「カロリーメイト」が受験だけでなく、卒業という節目に学生の新たな一歩を応援。令和の卒業ソング「僕らまた」を起用したTVCM放映後、新たにTikTokで吹奏楽部向けに動画を展開した。

Greatest Performance 部門

TikTok運用型広告を最適化し、コンバージョンやROASを向上させ、ビジネス成果を最大化したキャンペーン

メルカリxGenZプロジェクト

Z世代のリアルな声を座談会で収集し、調査・分析を制作や運用に直結させた点が高く評価された。4つのコンセプト設計で多様性を確保し、界隈ごとに異なるフォーマットを展開することで、自然で身近な利用シーンを提示。TikTokのクリエイターエコシステム「TikTok One」と自社制作を組み合わせ、量とスピードを両立させる仕組みを構築した。運用面でもアカウント構造やアドセットを丁寧に検証し、戦略・実行・改善を高精度に回した点が印象的。レコメンドシステムとインサイトの両面を理解し、ユーザー心理を的確に捉えた本作は、成果を伴う運用型広告の理想形を示し、他の企業にも参考となる教科書的な事例となった。

広告主:
株式会社メルカリ
広告会社/広告代理店:
株式会社Hakuhodo DY ONE
ブランド/商品/サービス名称:
メルカリ
キャンペーン概要:
Z世代(18~24歳男女)の新規会員登録数の増加、及び新規会員登録数の中のZ世代の割合を伸長させる/ターゲット:Z世代/KPI:Z世代の新規会員登録数

Greatest Innovative 部門

TikTok広告の活用により、革新的なクリエイティブと戦略によって視聴者を魅了し、エンゲージメントやビジネス成果を達成したキャンペーン

グランプリ受賞作品「寝落ち配信」サムネイル

寝落ち配信

LIVE配信を舞台に、アイドルの寝落ちをハプニングとして設計し、ファン心理を的確に捉えた企画。推しの寝顔を共有したいという欲求が切り抜きを通じて拡散し、UGCへと波及する仕組みを構築した。商品の特性を自然に組み込みながら、エンタメ性と広告性を高いレベルで両立させた点が際立つ。配信タイミングや演出、分数制限の逆手利用など、細部まで計算し尽くされた設計も秀逸。案件配信のフォーマットを刷新し、購買に直結させた点は多くの示唆を与える。TikTokカルチャーをハックした本施策は、LIVE広告の新たな完成形を提示し、今後の潮流を象徴する受賞作となった。

広告主:
株式会社I-ne
広告会社/広告代理店:
ワンメディア株式会社
ブランド/商品/サービス名称:
YOLUドリーミングバスタブレット
キャンペーン概要:
YOLUの入浴剤「ドリーミング バスタブレット」を話題化した施策「#寝落ち配信」は、“配信事故を設計する”という逆転の発想で組み立てた。キャストには TikTokファン動画で一躍ブレイクした6人組アイドル 超ときめき♡宣伝部を起用。彼女たちは「お風呂上がりに商品を紹介する → 談笑中に次々と眠気に負けて本当に寝落ちする」という脚本をTikTok LIVEで実演した。視聴者は推しの無防備な寝顔に沸き、スクショ・切り抜きをハッシュタグ #寝落ち配信付きで大量投稿。わずか24時間で500本超のUGCと 650万再生を達成し、LIVE同時接続も4.8万人を記録した。

回のノミネート作品

厳正な審査から全34作品がノミネート作品に選出されました。

※本資料の内容は、応募時点で応募者に記載されたものです。

※記載されている再生回数などの数値結果は、2025年4月~7月までの応募時点で応募に記載されているものであり、TikTokにて測定したものではありません。