Greatest Full Funnel Impact 部門
認知・検討・獲得の全フェーズにおいてTikTokを戦略の中核に据え、一貫したコミュニケーション設計を通じて事業成長に総合的に貢献したキャンペーンを表彰します。

Inspire creativity and bring joy. 創造性を刺激し、喜びをもたらす。
それがTikTokというプラットフォーム。広告も同じです。
TikTokユーザーにとって、あらゆる広告もエンターテインメントであるべき。
面白くて、つい最後まで見てしまう。
楽しい気持ちにしてくれたから、興味を持って買ってしまう。
エンターテインメントには人を動かすパワーがあります。
本クリエイティブアワードは、TikTokの広告を体現し、
ビジネスや社会にインパクトを与えてくれた広告を表彰します。
Grand Prix
5つの部門賞作品の中から選ばれたグランプリ作品
元ネタクリエイターへのリスペクトを土台に、ブランドメッセージとTikTokならではのミーム文化を高い完成度で融合させた本施策。従来のようにクリエイター本人に語らせるのではなく、あえて別の出演者が演じる「逆乗っかり」の構造を採用し、商品に対するハードルや先入観をツッコミどころのある面白さへと見事に昇華。広告特有の押し付け感が一切なく、商品価値の自然な伝達とエンターテインメント性を高いレベルで実現している点が高評価。元ネタの選定センスから表現の緻密な設計に至るまで全体的な完成度が極めて高く、企業とクリエイターによる共創を次のレベルへ進化させた、グランプリにふさわしい時代を象徴する作品。
部門賞
Greatest Full Funnel Impact 部門
認知・検討・獲得の全フェーズにおいてTikTokを戦略の中核に据え、一貫したコミュニケーション設計を通じて事業成長に総合的に貢献したキャンペーン
「コンビニの氷カップにハイボールを注ぐ」という身近な購買行動データを起点に、「コンビニ=家から3分先の冷蔵庫」と捉える斬新な発想で来店行動を自然に誘導した作品。軽やかなMVとして動画の楽しさを維持しつつ、認知から購買までを一気通貫で緻密に設計。単なる動画にとどまらず、広告が普通は踏み込めない「棚を取り切る」流通領域まで深く攻め込んだ点も高評価。TikTokで生まれた共感をきっかけに、店頭サイネージや実際の売り場体験までシームレスに繋ぐ立体的な仕組みを構築し、実際の店頭売上や人々の購買行動を強力に後押ししたフルファネルマーケティング施策の理想形。
Greatest Branding 部門
TikTokブランド広告を活用し、広範なリーチと独自の世界観によってブランド認知の拡大やイメージの変容を達成し、ブランドとの深い関係性を構築したキャンペーン
単なる「韓国風甘辛焼そば」という商品特徴を超え、若年女性が「かわいい」「語りたい」「真似したい」と反応できる“遊ばれるブランド”へパーセプションを鮮やかに変化させた事例。旬の「おひなさま」を起用しつつブルゾンちえみのネタを掛け合わせることで、Z世代から上の世代まで幅広く取り込む広さを獲得。TikTok単体に絞った尖った戦略でありながら、単に人気のクリエイターを起用するのではなく「日清らしさ」と旬の文脈を高度に融合。プラットフォーム単体で圧倒的な熱量を生み出し、認知から体験の発火、そして実際の購買へと直接繋げた見事なブランディングの好事例。
Greatest E-Commerce & Performance 部門
TikTokの広告やコマースソリューションを活用し、EC売上の向上やアプリインストール・リード獲得・来店促進、会員登録など、ビジネス目標に直結する具体的な成果を創出したキャンペーン
5秒の超短尺動画で名前とシズル感を強力に印象づけ、「どこで買えるの?」というユーザーの問いを意図的に誘発した鮮やかな施策。新商品特有の「ほしいのに売り場にない」という機会損失に対し、TikTokのコメント欄を「お客様センター」として機能させる高度な運用体制を構築。自動bot対応ではなく公式チームが各種ECサイトへの案内や返信を丁寧に行うことで、双方向コミュニケーションそのものをEコマース体験へと直接変換。短尺クリエイティブと人肌感のある泥臭い運用が一続きとなった、多くの企業やマーケターがそのまま参考にできるEコマースの新しい型。
Greatest TikTok Creator Collaboration 部門
広告主が介在することで、クリエイター単体では実現できなかった独自の魅力と拡散性を生み、ブランド課題を解決したキャンペーン
企業が伝えたいことをクリエイター本人に代わりに言ってもらう従来の手法に対し、クリエイターの文脈やトンマナを借りてあえて別の芸能人が演じる「逆乗っかり」の構造が極めて秀逸。TikTokで流行したミームや元ネタへの深いリスペクトを前提に、モノマネとしての完成度を高めることで「見たことあるけれど何か違う」という強いフックを創出。単なるタレント起用やコンテンツのコピーに留まらず、TikTokカルチャーをブランド理解へと美しく昇華させており、企業・クリエイター・ユーザーの三者がハッピーになるコラボレーションの新たな基準を示した傑作。
Greatest Innovative 部門
TikTok Symphonyなどの生成AI機能を含む新機能、あるいは既存機能の独創的な活用により、これまでの広告の常識を覆す新しい体験や手法を提示したキャンペーン
AIを単なる制作の効率化ツールにとどめず、企画・制作・分析といった広告運用の仕組み(PDCA)そのものに組み込んだ革新的な作品。AIツールの使い方やルールを見極め、どこに効かせれば自分たちの強みが伸びるかを正しく設計することで、低コストかつ高速で良質なクリエイティブの量産と精度の向上を実現。テクノロジーを広告運用スキームへ落とし込みつつも、思わずクスッと笑える企画性や人間らしい着眼点をしっかり維持しており、AIツール任せにしないこれからの時代の一歩先を行くクリエイティブ開発のあり方を提示した、AI活用の勃興期を象徴する先進的事例。
厳正な審査から全31作品がノミネート作品に選出されました。
※本資料の内容は、応募時点で応募者に記載されたものです。
※記載されている再生回数などの数値結果は、2026年4月2日~6月2日までの応募時点で応募に記載されているものであり、TikTokにて測定したものではありません。
認知・検討・獲得の全フェーズにおいてTikTokを戦略の中核に据え、一貫したコミュニケーション設計を通じて事業成長に総合的に貢献したキャンペーンを表彰します。
TikTokブランド広告を活用し、広範なリーチと独自の世界観によってブランド認知の拡大やイメージの変容を達成し、ブランドとの深い関係性を構築したキャンペーンを表彰します。
TikTokの広告やコマースソリューションを活用し、EC売上の向上やアプリインストール・リード獲得・来店促進、会員登録など、ビジネス目標に直結する具体的な成果を創出したキャンペーンを表彰します。
広告主が介在することで、クリエイター単体では実現できなかった独自の魅力と拡散性を生み、ブランド課題を解決したキャンペーンを表彰します。
TikTok Symphonyなどの生成AI機能を含む新機能、あるいは既存機能の独創的な活用により、これまでの広告の常識を覆す新しい体験や手法を提示したキャンペーンを表彰します。

眞鍋 亮平審査員長
株式会社電通
執行役員
エグゼクティブ・クリエイティブ・
ディレクター

明石 ガクト
ワンメディア株式会社
代表取締役CEO

大淵 玉美
株式会社電通
CXクリエイティブセンター
プランナー/アートディレクター

長田 麻衣
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント
SHIBUYA109 lab.所長

小林 達郎
花王株式会社
スキンケア事業部
ブランドダイレクター

篠原 直樹
株式会社博報堂
執行役員/
クリエイティブデザインセンター長

杉山 芽衣
株式会社博報堂
クリエイティブ局
クリエイティブディレクター

谷口 優
株式会社宣伝会議
メディア・デジタルコンテンツ本部
取締役 兼 月刊『宣伝会議』編集長

なえなの
seju所属
タレント/俳優

淵之上 弘
株式会社リクルート
執行役員
マーケティング

洞ノ上 茉亜子
株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部
AIクリエイティブ部門 局長
募集期間 2026年4月2日~6月1日 23時59分
TikTok for Businessの広告プロダクトを活用して、2025年1月1日~2025年12月31日に配信された
キャンペーンが対象となります。(TikTokで配信された案件に限ります。)
※本アワードにご応募いただいたキャンペーンは、
翌年以降同様のアワードが実施された際に再度応募することはできません。
※上記日程は予告なく変更となる可能性がございます。スケジュールの変更時には 「TikTok Ad Awards 2026」(https://tiktok-ad-awards.jp)で発表いたします。
応募要項・利用規約を確認し、本サイトにある応募フォームから
必要情報を入力し、ご応募ください。
・応募フォームに入力いただいた情報(「個人情報等」)は、運営事務局および本アワードの運営委託先である
株式会社宣伝会議 (https://www.sendenkaigi.com/info/privacy/)に提供されます。
個人情報等は、本アワードに関するご連絡や審査に必要な範囲で利用します。
その他、TikTokによる情報の取扱いに関しては、TikTok for Business プライバシーポリシーをご確認ください。
応募の完了をもって個人情報の取り扱いに同意いただいたものとみなします。
・受賞の有無にかかわらず、すべての応募作品は、事例として外部に向けて公開される場合があります。
あらかじめご了承ください。
・応募作品に含まれるクリエイターの権利や使用楽曲の権利など、すべての権利処理については、
応募者の責任において事前に必要な許諾を取得したうえでご応募ください。
応募方法に関して質問等ございましたら、
TikTok Ad Awards 2026 Japan 応募事務局 (info@tiktok-ad-awards.jp)までお問い合わせください。
過去の開催実績
応募要項を確認し、本サイトにある応募フォームから必要情報を入力し、ご応募ください。なお、応募は本サイト上でのみ受け付けます。郵送やメール、持ち込みによる応募は無効となりますのでご注意ください。
TikTok for Businessの広告プロダクト活用して2025年1月1日~2025年12月31日に配信されたキャンペーンが対象となります。
※本アワードにご応募いただいたキャンペーンは、翌年以降同様のアワードが実施された際に再度応募することはできません。
応募者の指定はございませんが、ノミネートまたは受賞された作品は、TikTok for Businessにおけるマーケティング活動に使用される場合がありますので、あらかじめ関連する企業・出演クリエイターにおいてこの点の許諾を取得いただいたうえご応募ください。(許諾を取得されていなかったこと等に起因する一切のトラブルは、お客様の責任で対応いただくものとし、TikTok for Businessに損害を被らせないものとします)
2024年から年をまたいで配信されたキャンペーンも本アワードの応募対象となります。
1つのキャンペーンで複数部門へのご応募は可能です。ご応募お待ちしております。
提出済のフォームの修正はできないため、再度フォームにて応募をお願いいたします。その際に再応募の旨を記載ください。
自動返信メールにて、応募内容が確認できます。